折り紙 羽子板の折り方

 

羽根つきといえばお正月の代表的な遊びのひとつです。

羽子板は女の赤ちゃんの無病息災の意味をもっています。

また羽根についている黒い玉は

「むくろじ(無患子)」の種で子供が患わないという意味があるそうです。

 

羽根つきは昔からある縁起の良い遊びですが、

今ではなかなか触れられるチャンスないかとおもいます。

そこで今回は羽子板と羽根を折り紙でおってみたいとおもいます

 

 

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羽子板の折り方(1)

 

① 好きな色の折り紙を用意し、四角に半分に折りひらきます。

そのおりめにむかって、両端からおります。

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②点線に沿って両側を斜めにおります。

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③下から1/3位のところで折りあげます。

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④折り方③で折った部分を5ミリ位のところで折り戻します。

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⑤点線に沿って角を三角におり、元に戻します。

このときしっかりと折り目をつけるようにしてください。

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⑥折り目がついたところから開いて割るようにおります。

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⑦しっかりとおったら裏返します。

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⑧形をととのえたら羽子板のできあがりです。

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羽子板の折り方(2)

 

① 好きな色の折り紙を半分に切って、準備します。

それを3等分になるようにじゃばら折りします。

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②下から少しのところで手前におります。

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③点線部分を三角にしっかり折ります。

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④三角の部分を開いて割るようにしております。

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⑤点線部分を斜めに少し折ります。

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⑥うらがえしたら羽子板の出来上がりです。

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羽根のおりかた(3)

 

① 折り紙を用意し、四角に半分に折ります。

その折り目にむかって、両端をおります。

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② 折り方①と同じように中心に向って、両端から折ります。

折ったら全てひらきます。

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③波線部分を山折り、点線部分を谷折りにして、中心に向って両端をおります。

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④点線に沿って、中心に向って両端をおります。

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⑤真ん中から斜め上に向ってそれぞれひらく様におります。

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⑥下から1/3位のところでおりあげます。

折ったら裏返します。

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⑦下の角を斜めに両側折ります。

折った部分を開いて割るようにしております。

(羽子板の折り方(2)④と同様に)

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⑧点線に沿って、斜めに折ります。

折ったら裏返します。

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⑨角を2箇所斜めに折ります。

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⑩形を整えたら羽のできあがりです。

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羽子板、羽根どちらも難しくなく折って頂けるとおもいます。

しっかりした厚紙や少し大きめの紙で羽子板を折り、

普段の折り紙のサイズで羽根をつくれば実際に遊んで頂けると思います

 

本物の羽子板とはいきませんが、

お子さんと一緒におうちでお正月遊びの気分を楽しんでみてはいかがでしょうか

 

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